2011年から経済産業省、産業技術総合研究所、革靴関連業界の産学官が協力して、日本女性の足をさまざまな観点から調査・分析を重ね、多くの女性が「履きごこちが良い」と感じるパンプスの靴型を研究してきました。
この研究成果である靴型を利用して製造されたパンプスを、多くの女性にお届けすべく、革靴メーカーの団体である全日本革靴工業協同組合連合会が、今までのパンプスの概念を変えるあらたな発想の「パンプスメソッド」を開発しました。
この革新的な「パンプスメソッド」をベースに、基準となる品質をクリアしたパンプスを認証し、一人でも多くの女性に、真にフィットする履きごこちのパンプスに出会っていただき、それをいつでも手に入れることができるよう、その態勢と仕組みづくりに取り組んでまいります。